名古屋市西区 内科・消化器内科・小児科・皮膚科 かなもと内科クリニック

食道がん

食道がんとは

食道は蠕動(ぜんどう)運動によって食べたものをのどから胃に送る働きをしています。
食道がんとは食道に発生するがんです。
男性に多く、50歳代から増えはじめてピ-クは60歳代です。

食道がんの原因と症状

原因は加齢、喫煙、飲酒、塩分の多い食べ物、熱い食べ物、と言われています。
初期の食道がんは無症状のことが多いですが、胸がわずかにしみる、物が通るかんじ、わずかな胸の痛み、などの症状があります。進行してくると、食べ物がつかえる、胸に異物を感じる、むせる、急激な体重減少、などの症状があります。

食道がんの診断と治療

胃カメラで診断することができます。
初期の食道がんで胃カメラによる切除が出来れば、体に負担の少ない方法で高い治療効果が得られます。
進行がんに対しては手術、抗がん剤治療、放射線治療があり、進行度にあわせて治療方法が決まります。しかし進行がんは他の臓器への転移が多く、現在のところ治療成績が高いとは言えません。定期的に胃カメラをすることで、できるだけ初期に発見することが大切と言えます。

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