名古屋市西区 内科・消化器内科・小児科・皮膚科 かなもと内科クリニック

胆石症(胆のう結石症)

胆石症とは

胆のうには、肝臓で作られた消化液を一時的に貯蔵する役割があります。
胆のうの中にできる石を胆石症と言います。
多くの場合は無症状ですが、腹痛、背中の痛み、右肩の痛み、胸の痛み、吐き気、発熱、黄疸などがあります。

胃の痛みや胸の痛みと間違えることがあります。

胆石症の診断と治療

腹部エコーで胆石症の診断をします。

胆石は種類や大きさによっては内服薬で溶かすことができる場合があります。

胆石が原因で強い腹痛を繰り返す場合や、胆のうに炎症をおこす場合には手術をお勧めします。

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